こんにちは!わんだにゃーブログ編集部の小次郎です。
私は猫を飼っていますが、毎日「本当に言葉が通じているのでは?」と思う瞬間があります。
🐾 我が家の猫の不思議な反応
例えば、ご飯の時間。
我が家では合図として「はーん」と声をかけるのですが、どこにいてもその声を聞いた瞬間に走ってきます。
しかもただ走ってくるだけではなく、嬉しそうに尻尾をピンと立てて、今にも「やっとご飯だね!」と話しかけてきそうな顔をするのです。
さらに、いたずらをしたときには、目をそらしながら少し距離を置くなど、
「悪いことをしたなぁ」という気持ちが伝わってきます。
こうした日常の小さなエピソードが、私にとっては何より愛おしい瞬間です。
🐶 犬の「言葉わかってる!?」体験談
- 「お散歩」という言葉を聞いた瞬間、リードをくわえて玄関へダッシュ
- 「ごはん」と言うと、ソファで寝ていても飛び起きる
- 「待て」で、おやつを目の前にしてもじっと我慢
- 家族の名前を言うと、その人の部屋の前まで走っていく
犬は群れで暮らす習性があり、人間の声や表情を敏感に読み取る力が特に強いといわれています。
🐱 猫の言葉理解エピソード
- 名前を呼ぶと「ニャッ」と返事をして駆け寄ってくる
- 「おやつ」の一言で、お気に入りの棚の前にスタンバイ
- 「だめ!」で、伸ばしかけた前足をスッと引っ込める
- 毎日決まった時間に「おやつ」と声をかけると、同じ場所で待っている
猫はボディランゲージが中心の生き物ですが、
人間との暮らしの中で「声で意思疎通できる」と学習していくのだそうです。
🔬 科学的な裏付け
猫は名前を聞き分けている
2019年に東京大学の研究で、猫が自分の名前を他の言葉と区別して反応することが証明されました。
似た音の単語を呼ばれても、自分の名前のときにだけ耳を動かす・視線を向けるなどの反応を示しました。
犬は200語以上を理解できることも
カナダ・ブリティッシュコロンビア大学の調査では、犬は平均89語、知能の高い犬では200語以上を理解するとされています。
感情を読む力
犬も猫も、人間の声のトーンや表情を読むのが得意です。
低い声で「だめ」と言うと警戒し、高い声で「いい子だね」と言うと安心するのはそのためです。
💌 あなたのエピソードもぜひ教えてください!
この記事を読んで「うちの子もそう!」と思った方は、ぜひコメント欄で教えてください🐾
みなさんのワンちゃん・ネコちゃんのかわいい「言葉がわかってるエピソード」を共有して、
一緒にこの不思議で素敵な世界を広げていきましょう。
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✨ まとめ
犬や猫は人間の言葉を完全に理解しているわけではありません。
しかし、音やトーンを学習し、飼い主の表情や仕草と組み合わせて「今どうすべきか」を判断しています。
その瞬間、飼い主は「ちゃんと通じている!」と実感するのです。
これこそが、ペットと暮らす最大の幸せではないでしょうか。


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